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2015.04.06 Monday

AC製品性能検証

ACラインコンディショナー製品AST11の検証をしてみました。



使用した電源はいつものLUXMAN PS-3です。
AST11のIECコネクターから電源タップに繋ぎ、そこにACアダプターを差し込み、測定しました。

結果はこのようになりました。
今回はサージ電圧の減衰の様子やスパイクノイズの減衰具合がわかるように測定レンジを若干変更しています。



ハイグレードのAFS10は高精度で高音質な部品を使用しており、実聴上の差は明確なのですが、AST11と部品構成がほぼ同じなので、交流成分の測定ではあまり差が出ませんでしたので省略します(DFS11はちょっとした製品アピールです)。

また、近接したコンセントに繋がった機器でも計測をしました。若干量ではありますが、改善されています。

ACラインコンディショナーは、二つの作用があります。
一つ目は機器側に供給する電源のクオリティを上げることで、二つ目は、近接したコンセントに繋がった電源(上流側)も改善してしまうことです。つまり両方向に効果があるということです。

DCラインコンディショナーはスポット的な効果ですが、ACラインコンディショナーは総合的なクオリティアップに役立つということが言えます。


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