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2017.09.25 Monday

ATX電源用ブランクパネル+SSD用電源

 

前回の記事で製作したアルミ製のブランクパネルをPCに取り付けてみました。

今回はANTEC社のNSK2450という古いケースで、もともとは居間で使っていたものです。

スペース確保のためにミニタワーをやめて移植したわけですが、オーディオ用PCは拡張スロットが多いケースがいいと思います。

 

ビス4本で取付完了。

パネルはヘアライン仕上げで美しく取付けできました。

上の4PINジャックはpicoPSU用の12V入力、下のジャックはDC5V生成用にAC9Vを入力します。

 

picoPSUの入力に使用する電源は品質に定評のあるFSP社製で12.5A出力のものです。

オーディオ用途では忌み嫌われがちなスイッチング電源ですが、こういった用途においては私はありだと思っています。

 

コネクター形状はこのように4PINになっており、大電流に対応するようになっています。

picoPSUを使われるのであれば、しっかりと篏合でき安心して使えるこのタイプがおすすめです。

 

内側から。

新型のスイッチングハブにも使用している電源基板をセットし、SSD用に直接5Vを供給する仕様にしてみました。

AC9Vはサウンドハウス製のものを使用しています。

 

早速試聴してみます。これがなかなかいい結果でスケール感が向上しています。

何よりスペースが無駄にならないのがいいですね。

 

電源基板をSSD用にもう少しカスタムすれば以下のように商品化もできそうです。

 

ATX電源用ブランクパネル

(オプション)

・FSP社ACアダプター(パネル側接続ケーブル付き)

・SSD用電源キット

・picoPSU用ラインコンディショナー

 

ご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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