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2017.03.24 Friday

DLC10直結仕様

 

日々たくさんのお問い合わせなどをいただき、多忙を極めた状態の中であっという間に2017年の1Qも終わろうとしています。

少し余裕がでてきたところで、今回は外付けドライブに付属するACアダプターにDLC10を組込んだ記事です。




コネクター、ジャックなどの接点が減りますから、この方法は最も理想的です。
シールドのない平行コードですから、ノイズを防ぐために短く製作できることも利点といえます。

ACアダプターのケーブルの仕様によって多少金額は異なってまいりますが、こちらの仕様は+2,160円で承っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 
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話題は変わりますが、システムエンハンサー用の接続ケーブル(BP用)がモデルチェンジします。
最終的な仕様が決定して製造に入っていただいているところです。

 

システムエンハンサーは先日USBタイプのLTDモデルを限定販売いたしました。大変好評いただきありがとうございました。
回路のパーツ変更や、金属板の厚みやサイズなどを見直すことで大変良い製品に仕上げることができました。

 

以下、オーディオライター御田照久氏のfacebookページ3月22日付記事より転載

 

 

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JS PCシステムエンハンサーSE1-USB LTDと通常品の比較試聴

●まず限定版についてのメーカーの効能書きから。
『・金属板(マグネシウム・銅・鉄)を最大2.4倍に増量
・双信電機SEコンデンサ、薄膜高分子積層コンデンサ使用
・内部配線を銅単線へ変更』

●で、スイッチングハブのケースに接続しているケーブルを、そのままスタンダードから差し替えた感想は、「まいったなあ、こりゃ。」です。
同じシリーズでもあるので、恐らくはどのようなシステムで聞いても分かる「激変」というのではないかもしれない。
しかしノイズ感だけでなく、その関連でも在るのだろうが、音の「深さ」、陰影や彫りの「深さ」が違う。あるいは、こちらに飛んで来る音が、よりためらいなく「来る」。
例えばクロンビーとタウナーの「Five Years Later」が、このように時として結構過激なところのある音楽だと、何人の人が知っているだろう?

●もう一度新旧比較して、そのままあれこれと聞き惚れてしまいました。これは値打ちある。しかも基本を触らず、副作用無しで改善されるのが良い。もうこれは外せない。

●これを聞けてるのが日本で50人だけというのは、しかし、「もったいない」の一言に尽きる。いずれにせよさほどの価格ではないので、これはメーカーさんに話をして、多少の値上げになっても限定版の良さを活かした次の量産バージョンを、是非お願いしたいと思う。

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デモ品ではなく、ご注文いただきお買い上げいただきました。

このように評価いただきとても光栄に思います。

 

SE1-USB LTDの試作では工夫を重ね、新しい手法もいくつか発見できました。

システムエンハンサー(SE1-BP/SE1-USB)はリリースから1年以上経っています。

そろそろ・・・ですね。

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